ミニログハウス ボイド管 独立基礎に一段目のログを乗せる

ボイド管を用いた基礎が完成したら!
基礎にルーフィングを敷き、羽子板に固定する部分を
撮影しましたので、紹介します。

基礎は、直角、各々の基礎の高さを事前に確認することになります。

業者さん施工の場合、製作の過程で、丁張りなどで直角を確認しながら作業
しているので、最後、芯墨か、逃げ墨をいれて、各々の基礎のレベルも確認しておいてもらうとよいです。
 一段目のログを乗せる際の時間短縮、基礎の出来栄え確認にもなります。

 
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独立基礎に、ルーフィングを乗せたところ

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独立基礎に、シングルをのせたところ説明用ですので、シングルか、ルーフィングどちらか使用すれば大丈夫です。土台ログの基礎に接する部分には、キシラモンもしくは、ログの壁に塗装する、ログハウス用の塗料を塗布します。

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数ミリの高さ調整に、木曽パッキン用スペーサーを用いて調整することもあります。1mm、3mm用と販売しています。

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5穴羽子板  小さな穴にSUSコースレット 中央の大きな穴は、コーチボルトにて固定します。基礎に羽子板を挿入する際、羽子板の向きを間違わないように注意してください。逆にセットすると、下のボルトがログに当たり、削る必要が出てきます。

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Zマーク羽子板  下の小さな穴に、SUSコースレット 上の大きな穴は、コーチボルトにて固定します。この羽子板は、説明用ですので、基礎に挿入されていません。

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左から、ステンレスコースレット箱 50mm 5穴羽子板  Zマーク羽子板  ステンレスコースレット コーチボルト、座金 基礎パッキン用スペーサー
by hokuto554 | 2010-05-01 18:31